ぽめろっぷの住宅とレビューブログ

建売住宅を買ったので、快適生活を送るために行ったことや、買ったグッズをレビューします。

妊娠9週で不正出血!レバーの様なものが・・・救急車を呼ぶべきか迷った末、決断したこと

12月中は週1ペースで検診してもらえていたのですが、年末年始、普通の産婦人科なら正月休みなどないのでしょうが、不妊治療専門のクリニックはしっかりとお休みされます。そんなときに大事件が起こりました。

 

 

普通の年末年始かと思いきや

我が家では大晦日は実家に帰らず、1月1日の日付が変わったら近所の神社と車で1時間ほどかけて橿原神宮に初詣に行きます。別に信仰心がすごいというわけではないのですが、年に1回、神様にご挨拶程度。行かないと悪いことが起こるかも?という強迫観念もあるかもしれませんがw

 

妻は妊娠8w6dだったので9週の壁目前なので、無理する必要はないから家で待ってる?と聞くと、車で行くだけだから一緒に行くと。

その日は出店で妻が今まで食べた中で一番まずかったという、玉子せんべいの味がはずれだった程度で大したことはなく過ごしました。

 

翌日の1月2日は、ちょっとだけ買い物。

1月3日は、まだ互いの両親に妊娠したことを伝えていなかったので、私だけ自分の実家に顔を出しに行って、夜に帰宅。

1月4日は、近くのショッピングセンターの福袋の残りを見にいっただけで、ほとんど無理せず過ごしていました。

 

1月4日に大量出血

家でテレビを見ていて、妻がお風呂入ると立ち上がった時でした。

大量出血で血が止まらない状況に!

 

クリニックの先生の携帯番号を聞いていたので電話しましたが、23時を回っていたこともあり、出てくれません。

救急車を呼ぼうと思いましたが、妻から正月でよくわかっていない研修医の人にまさぐられて、赤ちゃんに何かあったらいやだから、明日かかりつけの先生に電話の方がいいと。

確かに、2024~2025年の年末年始はインフルエンザが例年になく猛威を振るっており、多分救急病院はインフルエンザの患者でいっぱいと報道をみたところだったので、病原菌の中に飛び込むのはそれはそれでリスクがあるなと。

しかも、ネットで確認すると妊娠9週で流産になるときは、赤ちゃんの染色体異常で病院に行っても何もする手立てがないとのこと。

総合的に判断し、翌日に持ち越すことに。

 

その後、レバーの様なものが出てきてしまい、流産かもしれないと覚悟を決めました。

一応写真を撮りましたが、グロすぎるのでアップはしません。

もし、赤ちゃんならきちんと供養してあげたいと思ったので、ごみ箱に捨てずに別のポリ袋に入れて保存しました。

妻も私も相当ショックでした。

 

1月5日の朝、布団が血の海

1月5日の6時過ぎに妻に起こされ目が覚めると、布団が血の海に。

多い日用のナプキンをつけていましたが、それだけじゃ受けきれないほどの出血が。

再度、かかりつけの先生にしたところ、出てくれました。

 

そちらでお世話になっている〇〇で、昨日の夜に大量出血があって、指示を仰ぎたいと伝えたところ、本日は休診日だから診れないので、出血が止まらないようなら、中央市民病院に行ってくれと。

明日まで待てるのなら、朝一番に診てあげるとの返答を頂きました。

 

出血はまだ続いていたものの、少し落ち着いていたので、救急病院にはいかず、翌日かかりつけの産婦人科に行くことに。

ちなみに、15時くらいに救急病院に行くか迷ったので、#7119の救急安心センターに問い合わせてみましたが、インフルエンザが流行っているからすぐには診てもらえないだろうから、よっぽど血が止まらなかったら行った方がいいという、意見をもらえただけでした。

 

 

1月6日の病院で無事を確認

1月6日は私も妻も年明けの初出勤の日でしたが、私も妻もは午前休を取り、朝一番で病院に。

病院の前で妻をおろし、私は駐車場に車を止めに。

待合室で合流すると、さすが正月1発目、めちゃくちゃ人が多い!!

待合室で待っていると、奥から先生の声で、出血の人来てないの?という声が。

受付の人に、それ私たちです!といい、最優先で診てもらえました。

 

とりあえず、エコーで確認しようかとなり、いつもは待合室で待っているだけでしたが、この日はダメだった時に妻を慰める役なのか、ご主人も一緒にどうぞと。

 

エコーの画面を先生が見たところ、赤ちゃんは心臓動いているし元気やねと。

その言葉を聞いたとき、安心して涙が出てきました。

ただし、子宮内に血の塊ができているので、安静にしないといけないねとのこと。

 

安静って仕事は会社に出勤せずに、リモートワークの方がいいということでしょうか?と聞くと、そこの先生のクセで「そういうことにしておきましょうか」と返答。

「しておきましょうか」とはいったい・・?と思いましたが、その後もこういう方がいいですか?と聞くと「そういうことにしておきましょうか」と毎回返事されていますw

 

調剤薬局の罠

診察を終えて、ダクチルという切迫早産の方向けの薬を出しておきますと。

この時、妻が結構便秘で悩んでいたので、妊婦さんでも使える便秘薬も出してほしいと伝えたのがよくありませんでした。

多分、ダクチルだけなら、この病院で処方してもらって受け取れたのですが、便秘薬がないので、調剤薬局でもらってくださいと。

 

近くの調剤薬局に行っても、今度は便秘薬はあるけど、ダクチルがないという事態に。

他の産婦人科の近くの調剤薬局に行ってもなく、電話で片っ端から近くの調剤薬局に電話をかけること3件目で、ありますよと返事をもらえて、何とか事なきを得ました。

 

安心してお昼ごはんを食べていたら、私は昼から勤務に間に合わずw

ちょっと遅刻してしまいましたが、一応事前に連絡を入れていたので、お咎めありませんでした。

 

まとめ

9週の壁に到達したと思ったら、まさかの大量不正出血。

レバーのようなものが出てきたときは、もう終わったと思いました。

年末年始じゃなかったら、すぐに病院に行けたのに、一般的な産婦人科じゃなかったのがまずかったです。

その後も出血は続いたので、妻は1月中リモートワークで勤務していました。これはコロナでリモートワークという制度ができていたので助かりましたが、以前なら普通に有給使い果たして欠勤コースだったかなと。

ちなみに、流産したかもしれないと思っていた時は、初詣の橿原神宮で安産のお札を買っていたのに、こんな事態になったと思い、破り捨ててやろうかと思いましたが、赤ちゃんが無事と分かった後は、護ってくれたのかもしれないと、都合のいいように解釈する私たちでした。