
とうとう11月19日の胚移植当日に。妻は1日仕事の休みを取ってくれて、移植してきてくれました。詳細を聞いたので備忘録として記します。
気分が悪くなる
SEET法の時に、子宮までが曲がっていて見えづらいと言われていた妻。
移植の時にスムーズにいくように、器具をいれられたとのこと。
しかし、それが内蔵を圧迫するのか、かなり気分が悪くなり、トイレにこもって吐くものがないのに、吐き気がやばかったそうです。
外から看護師さんたちに大丈夫?と声をかけてもらいなんとか落ちつけたので、移植に臨むことができたとのこと。
この時のトイレの横がリカバリールームだったそうで、多分休んでいた人たちに迷惑かけたと思うと少し落ち込んでいました。
移植後は姫生活かと思ったら
移植後は普段の生活をしても大丈夫とのこと。
お風呂だけは湯舟には浸からずに、シャワーのみで済ませました。
翌日も在宅ワークに切り替えたと言っていたので、安静にしているのかと思いきや、買いたいものがあると出かける始末。
胚移植後はひきこもると思って、翌日昼から休みを取った私は、わざわざ行かないとあかんのか?とケンカになりました。
ストレスはよくないので、ケンカしたくなかったのですけどね。
判定日まで2週間はドキドキ
判定日は移植から2週間後の12月3日。
妻曰く、まったく症状がないとのことで、期待しすぎるとショックなので期待したくないけど、期待してしまう日々を過ごしました。
まとめ
移植日は本当に大変だったようです。
多分、緊張と不安も混じっていたのだと思いますが、いつもはそっけない先生もかなり心配してくれたそうです。
ちなみに、この病院は患者さんがとても多く、多分先生は患者のことを詳しく覚えていないと思っていましたが、それ以来、入れにくかった方として認知されるようになりました。