ぽめろっぷの住宅とレビューブログ

建売住宅を買ったので、快適生活を送るために行ったことや、買ったグッズをレビューします。

SEET法で確率アップを狙う&ウトロゲスタンが強烈

気分転換の旅行中に生理が始まりましたので、移植フェーズに移るために病院の予約を取ろうとしたらいっぱいでちょっと焦りつつ、処方されたお薬やSEET法についてです。

 

 

予約が取れない

3連休の旅行の初日の夜に生理が始まったので、3日後の連休明けに予約を取ろうとしたところ、予約がいっぱい・・・。

何か薬を使用し始めるのなら、狂うをやばいかなと思いつつ、とりあえず1日後を予約。

ごちゃごちゃ考えてもどうにもならないので、その後は旅行を楽しみ、連休明けに妻が電話で予約が取れずに翌日の予約でも大丈夫か確認したところ、それで問題ないとのことでした。

 

ちなみに前回の採卵後の受精卵の育成などのお金はここで請求され、1日で57,600円の高額医療費上限に達しました。これって前月分じゃないのね。

 

妊娠しやすい子宮へ

移植周期に入り、子宮膜を厚くして受精卵を受け入れられる状態に持って行きました。

明細を確認するとレトロゾールやエストラーナテープ、デュファストンが処方されていたので、レトロゾールを使用して整えていったようです。

そしてウトロゲスタン錠が一番厄介でした。こちらは膣錠なのですが、プロバイオテクスⅢとは違って、下着がめちゃくちゃ汚れる。

我が家は1階を洗濯干し部屋と収納を兼ねており、除湿器で乾燥させているのですが、冬場はかなり冷えるので、私が洗濯をやっているのですが、下着カピカピで最初びっくりしました。

 

SEET法を試す

子宮を整えつつ、移植に向けてもう1つ病院でおすすめされていたのがSEET法。

受精卵を培養している培養液も凍結保存しておき、胚移植の2~3日前に培養液だけ移植し、子宮に卵子がくるよーって知らせるというもの。

こちらは保険適応外で30,000円なり。

決して安くはないけど、挑戦できる金額なのでこちらをお願いしていました。

移植日が11月19日に決まったので、16日にSEET法を決行。

 

 

その時に言われたことが、子宮までが曲がっていて子宮が見えにくいとのこと。

これが移植の日、妻を困らせることになりました。

 

まとめ

このあたりは仕事終わりに妻が1人で病院に行ってくれていたので、私はお家で家事していただけです。

よく、他人事の様で腹が立つという意見を見かけたりしますが、当事者意識はあっても、自分が移植されるわけじゃないので、できることは限られるんですよね。