
無事に採卵から受精卵を採ることができましたので、次の胚移植までどのように過ごしたのか備忘録として記します。
採卵と胚移植は同じクールではできない
卵胞刺激ホルモンによる高刺激法で採卵したため、同じクールでは胚移植はできません。
子宮の状態を整えて、次のクールでの胚移植を目指します。
生理が来たら3日後に受診するように指示されており、そこから移植に向けたクールが始まります。
先生にそれまでにできることはありますか?と妻が尋ねたところ、移植すると妊婦さんと同じように生活しないといけないから、生ものを食べたり、旅行に行ったり、ストレスを抱えず好きなように過ごしてくださいと言われたそうです。
そして実際にやれることとして、プロバイオテクスⅢを勧められました。
胚移植までにやったこと
胚移植までのできることとして、やっていたことは次の4つ。
- エレビット
- ラクトフェリンヨーグルト
- アーモンド効果
- プロバイオテクスⅢ
エレビット、ラクトフェリンヨーグルト、アーモンド効果は妊活を始めたくらいから、摂取してはいました。新しく始めたのが病院で勧められたプロバイオテクスⅢ。
ちなみに、これらなかなかいいお値段します。
エレビットはAmazonのセールを利用して月4400円くらい。
ラクトフェリンヨーグルトも1本130円くらい。月3900円。
アーモンド効果は大パックだと飲み過ぎるので、小さいブリックパック1本108円。月3000円ちょい。
プロバイオテクスⅢが病院で3200円。
合計月に12,000円ほど。
エレビットは有名な葉酸サプリ。葉酸はきちんととった方がいいらしいです。最初はAmazonの安いメーカーを使っていましたが、結局こちらに。
ラクトフェリンヨーグルトは、子宮フローラに関係するとのことで購入。経口摂取の乳酸菌が子宮フローラに関係するのか?と思いつつ、腸内フローラはよくなるでしょうね。
アーモンド効果は、ビタミンEがいいのかな?ただし脂溶性ビタミンなので摂りすぎ注意なので、1日小さいパック1本までに。
プロバイオテクスⅢは本当は経口摂取用のカプセルだそうですが、病院では膣剤として使用したほうが効果があると教えてもらい、その利用方法で。なかなか入れにくく、水分でカプセルが引っ付くので、使いにくいですが、中に粉末状の乳酸菌が入っているので、これはダイレクトに効果がありそう。
気分転換に旅行
もともと妻が好きなアーティストのライブがあったので、不妊治療を始める前からライブのチケットを取っており、ホテルも予約していました。
11月頭の三連休で山口、福岡にいき、どうせなら温泉でも入ろうかと思っていました。
しかし、ここで見落としが・・・。
採卵後は卵巣を落ち着かせる薬を飲みつつ、それが飲み終わったら、3日後に生理が来るよと言われていました。
薬を飲み終える予定が10月30日・・・・旅行にちょうどぶち当たることに!
他の宿に変更しようにも、直前でめちゃくちゃ高く、温泉といってもビジネスホテルのおまけみたいなやつだったので、ダメだったら仕方ないという感じで決行!
当日は大雨の影響で高速道路が通行止めで広島で降ろされるなどの、アクシデントもありましたが、最終的には温泉にギリギリ間に合ったので、結果論ですけどよかったです。
翌日の朝は下関港に行って、お寿司を食べまくりました。
特にマグロ系は水銀の影響があるとのことですし、生ものも万が一のことがあったら怖いので当分たべられませんからね。
まとめ
採卵から胚移植までは、次の段階への準備期間で、ちょっと一息つける感じでした。
無責任に思われそうですが、ここまでくると夫側にできることがサポートのみなんですよね。
旅行は妻はリフレッシュできたようでよかったです。私は久々の長距離運転で、日付が変わってから帰ってきたので、翌日の仕事が結構しんどかったです。おっさんになりましたw