ぽめろっぷの住宅とレビューブログ

建売住宅を買ったので、快適生活を送るために行ったことや、買ったグッズをレビューします。

採卵から顕微授精、胚培養士さんからのメールでたまごのグレードや育ち具合を確認

10月18日が採卵の日に決定しました。最終的に採卵の日が決まったのは16日の診察でした。

 

 

採卵の日が決定

10月16日の通院で卵胞の状態を確認してもらって、18日が採卵の日に決定しました。

ブセレリン点鼻薬を処方され、前日の夜の21時と22時に点鼻するように指示がありました。ただ、先生には21時と22時で指示されたそうですが、病院からもらった処方の紙には20時と21時って書いてあり、「!?」ってなりました。

その紙に気付いた時点で20時を過ぎていたので、先生に指示された21時と22時で点鼻をすることに。

妻曰く、本当に点鼻薬が出たのか不安になるとのことでしたので、その点は要注意かもしれません。

 

採卵当日

採卵当日は、夫側の精子が必要です。

この時には病院側から2日前にリセットするようにという指示はなかったのですが、顕微授精をするなら量よりも質が重要なので、溜め過ぎない方がいいという記事を見かけたので、2日前にリセットし、当日の朝自宅で採精することに。

病院の採精室を使ってもいいとのことでしたが、プレッシャーを感じそうだったので。

 

さらに困ったことに、いつもなら私の仕事は、比較的休みやすい方なのですが、いつも休む時に仕事をカバーしてもらってる先輩が休みで、運悪くその日が結構仕事量が多く、1人の先輩にすべての仕事が回ってしまう状況・・・間違いなく時間内に処理しきれない。

とりあえず、病院に妻を送って行ってから会社に向かうので、午前中は有給扱いにし、10時に会社に行くからそれまで1人で頑張ってもらえることになっていたので、そっちのプレッシャーもありました。

 

9時に病院の前まで妻を送り届け、申し訳ないけど1人で頑張ってもらいました。

私も付き添うつもりだったのに、なぜ忙しい日がこの日に被るんだという感じでした。

 

 

採卵の感想

採卵は妻の感想ですが、麻酔で意識がもうろうとしている中採卵されるので、全然痛くなかったとのこと。

さすがワンオペでやられているだけあって、山下先生の技術はすごい様です。

ちなみに夢クリニックはHP上では無麻酔らしいので、そっちだったら痛かったのではないかと今更ながら思います。

 

胚培養士さんからのメール

山下レディースクリニックでは、こちらから受精卵の様子はどうですか?とメールする必要はありますが、毎日たまごの様子を教えてもらえます。

卵子は合計で10個採れたようですが、全部が受精に成功したわけではなく、核が1個だったり、受精卵になれなかったりし、最終的には5個の受精卵を凍結することができました。

日曜日以外は毎日、詳細について教えてもらえるので安心です。

別の病院の口コミでは、受精卵の様子を教えてもらえず、胚移植の当日に受精卵はすべてダメだったと告げられたというものを最近見て、こちらの病院にしておいてよかったなと感じました。

 

そして受精卵は5つ凍結保存できましたが、問題はそのグレード。

受精卵には、将来胎児になる部分(内細胞塊 : ICM)と将来胎盤になる部分(栄養外胚葉 : TE)をABCで評価されます。

私たちの受精卵は4AAが1個、4BAが1個、4BCが3個でした。

 

一応AAが1つあり、BAも実は結構成功率が高いという記事を見たことがありました。

しかし、BCは確率が落ちることと、保険適応が胚移植6回までなので、2回ダメだった時に残りの3個は使うかどうか・・・って思いました。もちろん、BCグレードでもきちんと生まれてくることもあり、AAでもダメなこともあるので、運ゲーです。

 

ただし、もし1回で出産までいけたら、残りの卵を第2子に使用することができます。

若い時の卵子なので、2~3年後にまた採卵する時の卵子よりも多分質がいいはず。1年以上期間が空くと、保管料が保険適応ではなくなるので、年間10万円ほどかかるそうですが、若さはお金では買えないので、その価値はあるかなと思っています。

 

採卵、受精、凍結保存の費用

採卵、受精の費用は高額医療費の上限に達したため、17,560円でした。

もし保険適応外の実費なら240,430円とめっちゃ高額。

これに先進医療のタイムラプスが27,000円がかかっていました。

ちなみに、21日にも病院に行きましたが、この日の治療費も上限に達しているので0円。

 

凍結保存はいくつ保存できるのかわからないので、この日には請求されずに11月6日に通院した時に請求されていました。月が替わるので費用の請求がありました。

 

まとめ

何とか受精卵を採取、凍結することができました。

今のところ、保険適応なので高額医療費の上限とタイムラプスの27,000円と夫側の血液検査料で10万円以下ですが、自費なら382,900円にタイムラプス代と夫側の自費治療費・・・。

現状、順調に進んではいますが、ダメだった人の話ばかり目につくので、期待しすぎるとダメだった時のショックがでかいので、期待をし過ぎないようと考えていました。