
卵胞刺激ホルモンのゴナールエフ皮下注ペンを自宅で注射してくれている妻に頑張れくれとしか言えない状況ですが、5日経過して途中経過を見てもらう日になりました。
卵巣の状態と精子の状態を確認
10月12日に卵胞刺激ホルモンを打っていう途中経過と、精液検査を指示されていました。
少し余談ですが、妻に採精カップを病院から受け取っていることを聞いていなかった私は、7日の感染症検査のための採血に行ったときに(職場から直接行ったので妻には会えていません)、一瞬ですが、先生に問診してもらう時間がありました。
質問は?と先生に言われ、12日の採精は何に入れて持ってくればいいですか?と聞いたところ、「あー次回説明するから」と先生に言われ、待合室で待っていると、受付の方に血液検査のお金は次回で大丈夫ですと言われて、病院を後にすることに。
「いや、次回ってもう検査の日じゃね?」となって、妻に電話したところ採精カップはもらってるよとのこと。
私が最初に妻に確認してなかったのも悪いのですが、先生、重要事項じゃないと適当に返事するな思った瞬間でした。Googleの口コミの星が低い人たちはこういうところに反応してるのかなと思います。
話は戻って、精子は溜め過ぎてもよくないらしく、2日前に一度抜いてから、当日の2時間以内に採れたものを持ってくるようにとのこと。
採れた後も温めすぎてもよくないとのことで、20℃くらいをキープして持って行きました。
運動率が悪くなってた
妻のエコー検査も終わり、夫婦一緒に先生の診察を受けました。
卵巣は片方はチョコレート嚢胞で機能していないかもしれないけれど、もう片方は卵子を採れそうとのこと。
ただ、精子の運動率があまりよくありませんでした。
夢クリニックのナチュプレチェックでは、問題なかったので大丈夫だと思っていただけに、結構ショックがでかかったです。
ストレスや生活習慣にも影響されるそうですが、Amazonで売ってた妊活サプリを飲んでいたのに、逆に悪くなるとは・・・。
ふりかけ法じゃなく顕微授精にしましょうと決定した瞬間でした。
精子が卵膜を破るときに、エピジェネティクス的な何かがあると言われているのを学生時代に教授から聞いたことがあったので、顕微授精よりもふりかけ法がいいなと思っていた私はちょっと落ち込みました。エビデンスは探してないので、知りたい方は論文検索してください。
卵子は順調に育ってるので引き続き注射
卵子はしっかりと育ってくれていたので、引き続きゴナールエフ皮下注ペンを処方され、自分で注射する日々です。
すべてが順調というわけではないですが、止まらずに進めそうなので突き進むのみです。
12日にかかった費用
妻は6550円。
夫は7日の血液検査費2,370円+12日の精液検査700円。
妻の注射代が高いですね。
まとめ
精子の運動率という、さらなる問題も見つかりましたが、早めに体外受精に進んでよかったなという気持ちになりました。