
10月4日土曜日、また生理が来てしまう。山下レディースクリニックで不妊治療開始。
生理が来たので不妊治療開始
10月4日またしても土曜日、生理が来てしまいました。自然妊娠をちょっとは期待していたのですがダメでしたね。
前回同様また土曜日だったので、診療開始時刻に病院に電話。
すぐに来いと言われるのかと思いきや、来週の月曜日の7日に来てくださいというだけでした。先月も土曜日で躊躇しましたが、多分連絡だけいれればよかったっぽいですね。
私も付き添おうかと思いましたが、別に私が行ってもすることがないからいいよと、妻が午後休暇を取っていってきてくれました。
私も仕事が終わってから、感染症の血液検査のために、夜病院に行きました。ただ、対応してくれた看護師さん、なぜか妙なところから採血してくれたおかげで、めちゃくちゃ痛かったです。なぜ、関節部分じゃないところから抜いたの?
卵胞刺激ホルモンの注射を毎日打つ日々
妻が帰ってきて、毎日注射と排卵をしないための薬を飲まないといけないと説明を受けます。
ゴナールエフ皮下注ペン900とデュファストン錠5㎎。
注射針は専用の小さいごみ箱を渡されてそこに捨てなさいと指示されたようです。
ペン型注射は225に合わせて、消毒したおへその下あたりの皮下脂肪に垂直に刺して、ペンを押すことで薬剤が注入されるという感じ。
痛くないとのことですが、毎回見守るようにと妻の指示で、薬剤が入ってから10秒数える係に任命されました。そのくらいお安い御用で。
10月7日の治療費
体外受精に向けての治療が始まって、注射と薬の費用が高いですね。
この日は28,900円でした。
次回は12日。
またこの時に精子の状態を確認するため、9日に一度抜いてから、12日の朝専用のカップに入れて持ってくるように指示されました。
まとめ
とうとう不妊治療開始になりました。
よくテレビなどで男性が他人事のようだと批判を受けていますが、確かにできることは限られているのですよね。本当に頑張って!と思うしかないのです。頑張ってって言ったら言ったで頑張ってって他人事かよ?って思われるしつらいところ。
でも本当に妻は注射頑張ってくれたと思っています。自分で腹に注射刺すの怖いですもん。