
卵管通水検査を行うつもりが、体外受精の話になってしまった私たち。
一応、どんなものか話だけでも聞こうと別日に予約した山下レディースクリニックの体外受精の説明会に行ってきました。
山下レディースクリニックの体外受精の説明会
クリニックには昼の13時くらいに予約して向かいました。ちょっと時間の記憶はあやふやですが。
時間に行って受付の方に説明会に来た旨を伝えると、診察室とは別の別室に通されました。
夢クリニックのナチュプレチェックに行っていたことを伝えていたため、夢クリニックと山下レディースクリニックの違いについても教えてくれました。
夢クリニックはできるだけ薬を使わずに、自然排卵の1個の卵を使用する治療方針。山下レディースクリニックは薬を使用し、卵胞刺激ホルモンを使って、たくさんの卵を採る治療方針。
確率的は高刺激治療でたくさん卵を採った方がいいとのこと。
ただし、奥さんが自分で注射を打たなければいけないなどのハードルも。
そして、採卵できても、すぐに胚移植するのではなく、卵胞刺激ホルモンを使っているので、1か月休み期間を作ってから、胚移植に移るとのこと。
体外受精のお値段
お値段は、正直保険適応外のならかなり高くつきます。
まずは採卵費用。卵子の採れる個数で違ってきます。
また、体外受精にも2種類あり、精子が元気ならふりかけ法で、精子の運動率が悪ければ顕微授精の方法があり、ふりかけ法は単一料金の9,600円ですが、顕微授精は個数によって料金がアップします。10個以上なら35,400円。
ただし、保険適応になったため、高額医療費制度の適応になるので、妻の年収ベースで月の最大の治療費が決まります。年収370万未満の場合は、月57,600円で済みます。
あと、山下レディースクリニックは先進医療にも対応しており、普通は保険適応外の治療と混合診療はできないのですが、タイムラプスとSEET法は混合可能で、そちらもするのなら27,000円と30,000円が別途必要とのこと。
ちなみにタイムラプスとは、受精卵を装置から出すことなく、成長度合いを写真で判断できるというもので、こちらは基本的に採用してもらうとのことでした。SEET法は胚移植の数日前に培養液だけを移植して、子宮に卵子が来ることを事前に察知してもらうようにする治療法とのこと。
採卵と移植は別の月になるのは確定なので、最低でも2回は高額医療費の上限の57,600円×2が発生することだけは把握しました。
そして不妊治療を行うのなら、生理が来たら病院に連絡してくるように伝えられました。
説明会は診察料は発生せず
看護師さんからの説明はもっと長く、1時間弱は取って説明してくれました。
正直、ここまでしっかりと説明してくれたからには、治療費がかかると思っていたのですが、まさかの無料。
確かに先生の診察は受けてませんからね。
まとめ
山下レディースクリニックで体外受精の説明を受けてきました。
とりあえず、このまま不妊治療に進むのなら、生理が来たら病院に連絡するところまで進みました。
でもまだこの時は、2人とも体外受精に進むのか迷っている状態です。